ニキビとは?

ニキビの基礎知識と黒ニキビ&白ニキビの治療やケア方法

ニキビは10代の男女であれば、多くの人が大なり小なり、発症するありふれた皮膚疾患でもあります。しかし、放置することによって、クレーターや傷跡になる場合もあるのでしっかりとケアをすることが学生であっても大人であっても大切になってきます。

また放置しすぎとクレーターや傷っぽくなってしまった場合は、ケミカルピールや形成外科手術をもってしても完璧な修復は難しくなってきます。ですからニキビ初期段階で悪化を防ぐことが非常に大切なのです。

ニキビは炎症のない非炎症ニキビと炎症をともなう炎症性ニキビの2種類に分類されます。

それぞれの症状により、治療法方なども異なってきますので、自分のニキビ状態がどの状態であるかを見極め適切な処理が大事です。

ニキビが発症する原因は面皰(めんぽう)と呼ばれるものの形成から始まります。面皰とは、脂腺性毛包に皮脂や角化物が溜まった状態で、先端が黒色の黒ニキビと先端が黄色色の白ニキビなどに分けることができます。

この2つは炎症などは見られないため、非炎症性ニキビに分類ができます。思春期以降の男性ホルモン分泌にともなう皮脂の分泌過剰と、毛包漏斗部の角化亢進による毛孔の閉塞が、ニキビ形成の原因と考えられています。

非炎症性ニキビの治療とケア方法はまず、毛包漏斗部の閉塞の解除にあるとされています。もう1つは皮脂の分泌を抑えることが大事とされています。